災害対策
非常食災害食にはちみつが最適!その理由とおすすめのはちみつ
「非常食・災害食」に、はちみつが最適!?
- 日本は自然災害が多い国です。そのため、防災グッズを用意している方も、たくさんいらっしゃると思います。はちみつは、「非常食・災害食」として備えておくのにおすすめです。はちみつを「非常食・災害食」として備えるべき理由をご紹介します!
「非常食/災害食」選ぶときのポイント
- Point 1食べ慣れたもの
緊張状態のなかで食べ慣れた味があると安心しますよね
- Point 2栄養があるもの
心と身体の健康を保つためにも栄養バランスは大切ですね
- Point 3調理が簡単なもの
ライフラインが止まっても食べれるものがいいですね
- Point 4保存可能なもの
賞味期限が長いものを選ぶと管理もしやすいですね
はちみつが「非常食・災害食」として優れている理由
- 理由1長期保存ができる
はちみつは、一般的に2年の賞味期限が記載されていますが、3,300年前のはちみつが食べられる状態で、エジプトの遺跡から発見されたという話があるように、保存法方が適切であれば長期間保存することが可能です。
- 理由2エネルギー源になる
はちみつは「単糖類」でできており、体内でこれ以上分解する必要がない為、エネルギーが素早く体へ吸収されていきます。また、疲れた体は酸性に傾きますが、はちみつはアルカリ性食品ですので中和され、疲労回復にも役立ちます。
- 理由3手間がかからない
もしも、ライフラインが寸断されたとしても、はちみつは加熱せず、そのまま食べることができるので手間がかかりません。備えに最適なスティックタイプのはちみつもおすすめです。
- 理由4とにかく美味しい
非常食とはいえ、美味しくないと食べる気持ちになれませんよね。言わずもがな、はちみつは美味しく、様々な種類があるので自分の好みのはちみつを非常食に備えておいて損はありません。